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ガラスフュージングを始めるための道具10選|はじめてでも失敗しない道具選びガイド

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※クリア+色ガラス2枚で作った箸置きの例です

ガラスフュージングは、ガラス同士を高温で熔かし合わせて作品をつくる技法です。
透明感と色の重なりが美しく、誰でも気軽に始められるのが魅力ですが、
「何から揃えたらいいの?」という声をよく耳にします。

教室講師として多くの初心者さんを見てきた経験から、
まず最初に揃えると良い道具を紹介します。

目次

初心者の方は、まずこの3つだけ揃えればOKです

  • 電気炉(小型キルン)
  • ガラス素材
  • 基本道具セット(カッター+プライヤーなど)

この3つがあれば、すぐにガラスフュージングを始めることができます。

「全部そろえるのは大変そう…」と感じる方も多いですが、
👉 実際の教室でも、この3つからスタートする方がほとんどです。

まずはここから始めて、必要に応じて少しずつ道具を増やしていきましょう。

▶ 初心者向けおすすめ電気炉はこちら

はじめての方には、100V対応の小型キルンがおすすめです。
家庭用コンセントで使え、シンプルな操作でガラスフュージングを始められます。

いきなり高額な電気炉はハードルが高いと感じる方も多いため、
まずはこのくらいのサイズから始めるのがおすすめです。

本格的に続けたい場合は、教室で使用している電気炉を選ぶという方法もあります。

👉初心者の方でも扱いやすい小型キルンなので、まずはここからチェックしてみてください

キルン(電気炉)mini BS-1

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初心者の方が最初にガラスを揃えるなら、
「セット商品」ではなく

👉 好きな色の板ガラスを3枚選ぶのがおすすめです。

フュージングでは、COE90やCOE104など
同じ膨張係数のガラスで揃えることが重要になります。

異なるCOEのガラスを混ぜると、焼成時に割れてしまうことがあるため注意しましょう。
そして3枚選ぶうちの1枚は、
👉 クリア(透明ガラス)を選ぶのがおすすめです。

透明ガラスは

・下に敷いてベースにできる
・色ガラスを重ねて発色を楽しめる
・仕上がりが安定しやすい

といったメリットがあり、初心者でも扱いやすいガラスです。

まずは同じCOEのガラスで、
「クリア+好きな色2枚」を揃えれば

小皿やアクセサリーなど、基本的な作品はしっかり作れるようになります。

👉 好きな色を選ぶところから、作品づくりは始まっています

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ガラスフュージングを始めるなら、
👉 ガラスカッターとプライヤーの2つがあればOKです。

セット商品は在庫が不安定なことも多いため、
👉 単品で揃えてもまったく問題ありません。

この2つがあれば、板ガラスをカットして
👉 小皿やアクセサリー制作まで一通りできるようになります。

👉 「まずはやってみたい」という方は、この組み合わせから始めてみてください

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ここまでの道具があれば、
ガラスフュージングはすぐに始められます。

さらに作業を快適にしたり、作品の幅を広げるために
あると便利な道具も紹介します。

🧤① 安全三点セット(保護メガネ・耐切創手袋・防塵マスク)

まず最初に用意したいのは「安全」です。
ガラスを扱うときは、破片や粉塵から目や手を守ることが大切です。

💡ポイント
・視界の広い保護メガネ
・耐切創タイプの手袋
・粉塵対策のマスク

✂️② ガラスカッター

板ガラスにスコア(切り筋)を入れる基本工具。

💡ポイント
・オイルフィード式がおすすめ
・2〜3mm厚対応を確認
・握りやすいグリップ

🔧③ ランニングプライヤー

スコアに沿ってガラスを割る専用工具。

💡ポイント
・ゴムパッド付き
・調整機能付きが便利
・金属製がおすすめ

🪞④ ダイヤモンドやすり

断面を整えて仕上がりをきれいにする。

💡ポイント
・複数の番手を用意
・水を使って研磨

🧲⑤ ピンセット・ピックツール

細かいガラス配置に使用。

💡ポイント
・滑りにくい先端
・形状違いで使い分け

🔥⑥ 焼成ベース

ガラスのくっつき防止。

💡ポイント
・キルンペーパーが扱いやすい
・消耗品なので多めに

⚡⑦ 電気炉(小型キルン)

ガラスを熔かすための中心機材。

💡ポイント
・800℃以上対応
・温度管理機能付き
・サイズ選びが重要

🌈⑧ ガラス素材

作品の印象を決める要素。

💡ポイント
・同じCOEで統一
・透明+不透明で奥行き

✏️⑨ スケッチブック

デザイン設計用。

💡ポイント
・実寸で描く
・配色メモを残す

🎨⑩ リッツェン用ペン

装飾用ツール。

💡ポイント
・初心者セットでOK
・均一な線を意識

🚀 まとめ

ガラスフュージングは、すべての道具を一度に揃えなくても始められます。

👉 まずはこの3つからスタートすればOKです。

・電気炉
・ガラス素材
・基本道具

最初の一歩を踏み出すことで、作品づくりの楽しさが一気に広がります。
まずは小さな作品からでもOKなので、気軽に始めてみてくださいね。


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