今年訪れたのは、栃木県と茨城県の県境に鎮座する
**鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)**です。
「ふくろう神社」の名でも親しまれ、
金運や幸運のご利益で知られる神社。
静かな山の空気の中で、新しい一年の始まりを感じてきました。

目次
楼門へと続く参道と、亀の形の敷石
楼門(ろうもん)へと続く参道の石畳の中に、よく見ると亀の形をした敷石が埋め込まれています。
この亀の敷石は、
「健康長寿」「運気上昇」の想いを込めて踏むとご利益がある
という意味が込められているそうです。
うっかりすると見逃してしまいそうですが、探しながら歩くのも参拝の楽しみのひとつ。
ゆっくり進みましょう。
【福亀石畳】

御朱印と「左馬(ひだりうま)」の意味
今回いただいた御朱印には、「左馬(ひだりうま)」の文字が書かれています。
左馬には、
- 馬は左から乗ると落ちない(転ばない)
- そこから「無事に人生を過ごせますように」という願い
が込められているとされています。
【御朱印】

この御朱印を選んだ理由
実は昨年、高所から落下して骨折するという出来事がありました。
その経験もあって、「落ちない」「転ばない」という意味を持つ左馬の御朱印に、心が引かれました。
健康であることは、何よりも大切な土台。
この御朱印を手にしながら、
健康第一で、無事に、良き人生を過ごしたい
そんな思いを込めた参拝となりました。

おわりに
鷲子山上神社は、フクロウの可愛い印象だけでなく、
参道の敷石や御朱印など、静かに心に届くメッセージが随所に散りばめられた場所でした。
訪れる際には、ぜひ足元や数々の授与品にも目を向けながら、
ゆっくりと境内を散策してみてください。

