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日盤吉方ってなに?南が最大吉方だった日に、コンビニまで「お散歩吉方」

日盤吉方ではコーヒーを飲みたいね

1月5日の日記。
今日は九星気学で見ると、南方位が「最大吉方」の日でした。

そこで今日は、「お散歩吉方」という気軽な開運行動を実践。
南方向にあるコンビニへ、少しだけ寄り道してみました。

ところで皆さん、「日盤吉方」や「お散歩吉方」という言葉を聞いたことはありますか?
これは九星気学の考え方をもとにした、日常生活に取り入れやすい行動の目安のひとつです。

特別な道具も、まとまった時間も必要ありません。
ほんの数分、少しだけ進む方向を意識するだけ。
今回は、そんな“ゆるく続けられる開運習慣”について、体験を交えながら書いてみようと思います。


目次

日盤吉方とは?【かんたんに】

日盤吉方(にちばんきっぽう)とは、
その日ごとに変わる吉方位のこと。

九星気学では、年・月・日それぞれに方位の吉凶があると考えられていて、
その中でも日盤は「今日の行動」にいちばん使いやすい指標です。

今日はどちらの方向に動くと、
気分よく一日を過ごしやすいか。

占いというより、
行動を選ぶときのヒントのような存在だと考えると、構えずに取り入れられます。


お散歩吉方とは?

お散歩吉方とは、
その日の吉方位の方向へ、短時間・短距離でも移動してみる行動のこと。

「遠くまで行かなければならない」
「時間をしっかり確保しなければならない」
というものではありません。

たとえば、

・吉方位の方向にあるコンビニへ行く
・いつもと違う道を選んで散歩する
・郵便局やスーパーを、方位で決めてみる

それだけでも十分。

無理なく、日常に組み込めること。
それが、お散歩吉方のいちばんの魅力です。


今日のわたしのお散歩吉方

今日の最大吉方は「南」。
ちょうど南方向にコンビニがあったので、目的地はすぐに決まりました。

「今日は南に向かっている」という意識を持つだけで、
気持ちが整う感じがします。

コンビニでは、ホットコーヒーを一杯。
特別なことは何も起きていませんが、

・一日を丁寧に始められた感覚
・自分で選んで動いた、という小さな納得感

そんな余韻が残りました。


補足|お散歩吉方の基本ルール(参考として)

お散歩吉方には、九星気学にもとづいた「基本的な考え方」があります。
ここでは、参考として簡単にまとめておきます。

① 日盤で今日の吉方位を知る

本格的に学ぶ方は、
気学手帳(遁甲盤手帳)を使って日盤(ひばん)を読み解きます。

ただ、最初は少し難しく感じることも。
手軽に確認したい場合は、「九星気学八雲院」「九星気学ラボ」などのサイトを使うと、生年月日を入力するだけでその日の吉方位を知ることができます。

今回は私も、この方法で確認しました。


② 吉方位の方向へ少し移動する

基本ルールでは「750メートル以上の移動」が目安とされていますが、
日常で実践する場合は、距離よりも“方向を意識すること”を大切にしたほうが続けやすいです。

徒歩でも、自転車でも、電車やバスでもOK。
私は南方向のコンビニまで自家用車を走らせました。


③ できれば少し滞在する

目的地に着いたら、
20分前後ゆっくり過ごすとよいとも言われています。

カフェでひと息つくのが定番ですが、
時間がなければ無理に滞在する必要はありません。


④ 吉方位で飲食をする

吉方位では、飲食をするとよいとされています。

特に、
温かい飲み物は「火」と「水」両方の要素を持つと考えられていて、
ホットコーヒーや紅茶は取り入れやすい存在。

今日の私も、南のコンビニでコーヒーを一杯。
それだけで、ちゃんと一区切りついた感覚があります。


実際にやってみて思ったこと(まとめ)

ルールだけを見ると少し難しそうに感じますが、
実際にやってみると、とてもシンプルです。

・今日はどっちに向かおうか
・少しだけ寄り道してみよう
・温かい飲み物を飲んで、ひと息つこう

それだけ。

お散歩吉方は、
運を“つかみに行く”ための行動というより、
自分の一日を丁寧に扱うためのスイッチのようなものだと感じています。

気にしすぎず、信じすぎず。
自分の感覚と並べて、気が向いた日に取り入れてみる。

そんな距離感で続けるのが、いちばん心地いいのかもしれません。

日盤吉方ではコーヒーを飲みたいね

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