ガラスフュージングを始めたいけれど、どのガラスを選べばいいか迷っていませんか?
安いセットや海外製ガラスを使って失敗した経験がある方も多いでしょう。
この記事では 初心者でも安心して使えるガラス素材 を、実体験をもとに紹介します。
さらに、安全面や注意点もわかりやすくまとめているので、初めての方でも安心です。
目次
1. ブルズアイ(COE90)|安心・王道
本格的にフュージングをやりたいなら、まずはブルズアイのガラスを選ぶのが最も安全です。
ブルズアイは長年の実績があり、品質が安定しています。
- 発色が美しい
- 焼成後の仕上がりが安定
- メーカーが焼成データや技術情報を公開
この安定性は、初心者でも失敗を減らす大きなポイントです。
- ブルズアイ プレカットアソートガラス ¥5,742 – Amazon
- フュージング・ステンドグラス用ガラス板 COE90 ¥2,130‐Amazon
まずはブルズアイでベースとなるガラスを揃えることで、安心して作品作りを始められます。
※焼成条件やCOEを守ることで、割れや失敗を大幅に防ぐことができます。
2. モレッティ(COE104)|装飾・手軽
手軽に装飾を楽しみたいなら、モレッティのガラスがおすすめです。
モレッティは色が豊富で、ミルフィオリなどの装飾パーツも扱いやすいです
- 初心者でも色選びに迷わない
- 入手しやすく扱いやすい
- 作品の幅が広がる
- ミルフィオリMIX φ3mm透明系 100g ¥7,150 – 楽天市場
- ミルフィオリMIX φ5mm透明系 100g ¥6,600 – 楽天市場
- モレッティ板ガラス『ダークコバルトブルー、厚み約3mm』【モレッティ ガラス 】
気軽に試したい方や、装飾を楽しみたい方はモレッティを取り入れると作品作りが楽しくなります。
3. 安全のために「混ぜない、管理する」
初心者ほど「混ぜるな、危険」の原則を守りましょう。
- COE90とCOE104など、膨張係数が異なるガラスを混ぜると、内部でストレスが発生し、ある日突然はじけ飛ぶことがあります。
- 見た目では問題なさそうでも、破片が飛んでケガの危険があります。
私も破片を混ぜたまま焼成したことがありますが、見た目は大丈夫でも時間経過とともに小さくはじけ、ヒヤッとした経験があります。
安全のために以下を守りましょう:
- COEごとに分けて保管する
- 破片も混ぜない
- 焼成前に状態を確認する
安全に作業することで、初心者でも安心してフュージングを楽しめます。
まとめ:初心者向けガラス3選のポイント
| 用途 | おすすめガラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 本格的にやりたい | ブルズアイ(COE90) | 品質安定・発色きれい |
| 装飾を楽しみたい | モレッティ(COE104) | 色豊富・扱いやすい |
| 安全に作業したい | 管理徹底(混ぜない) | COEごとに分ける・破片も管理 |
💡 重要ポイント
- COEは必ず確認
- 安いセットや見た目だけで選ばない
- 破片や端材もCOEごとに管理して安全に
ガラスフュージングは見た目以上に繊細な素材を扱いますが、安全に扱えば初心者でも十分楽しめるアートです。
まずはブルズアイとモレッティを揃え、破片管理を徹底することで、安心して作品作りを始めましょう。
