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【ガラスフュージング失敗談】熔けすぎたハート皿|パウダーの色を間違えた話

昨日から焼き上がりを楽しみにしていたお皿ですが、見事に失敗していました。

原因はとても初歩的なミス。
クリアだと思って使ったパウダーが、実はホワイトだったのです。

焼成前のパウダーはパッと見た感じでクリアーとホワイトの見分けはつきません。
在庫管理は大切です。
普段あまりパウダーを使わないとはいえ、ラベルにはちゃんと書いてあるのに……。
どうして間違えたのか、自分でも不思議です。

とはいえ、このようなおっちょこちょいは日常茶飯事。
今年はもう少し落ち着いて制作したいところです。とほほ。

焼き上がったお皿はこちら。

ハート柄のガラス皿
heart

バレンタインも近いことだし、ということでハート柄のお皿を作ってみました。
本当はもう少し透明感を出したかったのですが、当然ですが、思ったより白が強く出てしまいました。

狙ったところに着地するまでには、何度も同じお皿を焼いてみるしかありません。
ガラスフュージングは、温度や時間のわずかな違いで仕上がりが大きく変わる世界です。

今はただの丸い板状のお皿ですが、これをお皿の形にするには、素焼きの型にのせて再度焼きます。
温度を少し低めに設定して形をつけるこの工程は、スランピング技法と呼ばれています。

お皿の形になったら、また写真を載せたいと思います。

失敗も、成功までには必要な過程。
温度帯を少しずつ変えたり、時間を調整したりしながらデータを取って、自分の表現したい形に近づけていきます。

今回のお皿は、少し焼きすぎ。(熔けすぎ)
これも次へのメモです。

今日は天気も良かったので、少し外を散歩しました。

体調もだいぶ回復して、体力も戻ってきました。
今年は山登りを再開しよう、と約束しています。

茶臼山や白根山は、比較的近くて大好きな山。
健康に感謝しながら、ゆっくり歩く時間はやっぱり最高です。

ハート柄のガラス皿

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